外装

洗い出しの土間と和紙貼りの建具

野暮用やら、西沢妻のどんくささでブログ更新が遅れています~。

て言うか、現場に追いつかない。

あっという間に玄関土間の洗い出しは完成し、クロス屋さんが和紙貼りの下準備に来られました。

とりあえずここ最近の様子をUPしますね。

先月終盤に自力塗り壁の下準備を西沢夫妻で頑張りました。でも、やり方がよく分からないところがあったので、ちょうど現場入りされていた左官屋さんに聞きに行ったら、

心配だったんでしょうね。ほんとに申し訳ありません。

レクチャーにわざわざ作業中の2階までお越しいただきました。レクチャー受けた後の作業の早いこと、早いこと。やっぱり本職は違うと、当たり前のことながら再確認した西沢夫妻です。

それにしても監督さんに用意してもらった道具は「素人には難しいな」と、左官屋さんが全部貸して下さいました。全然、使いやすかったです。

どうよっ!!監督さん。

そんなこんなで、オーダー中の玄関照明と表札のラフ案はこちら。

いい感じでしょ?娘が頑として主張したアルファベット案、ほんとは西沢妻も好みですがここは漢字で行きます。

出来上がっていた洗い出し。予想より茶系でしたが石の粒も揃いきれいでした。

これでも混色に黒を監督が足してくれました。いかに先のT様邸の洗い出しが(こちら)手が込んでるかわかるでしょ?

最後はクロス屋さん。お髭の似合うおじ様です。

洗い出しの外構と庭

今週もバタバタと過ぎてゆき、もう週末となりました。。。

なかなかブログに手を付けられない。。。

西沢邸では先週末から大工のすなおさんがいったんキリをつけられて、代わって左官屋さんが仕事に来られるようになりました。

まずは玄関外の階段などを準備されています。仕上げは玄関内部も外も「洗い出し」という仕上げにします。砂利が表面に浮いて出た仕上げで、和風なんですが洋風にも使えるニュートラルな感じです。マルトでも時々採用されていて、最近ではT様邸の玄関土間にご採用頂きました。

施工例の写真では出ていないのですが、とてもきれいな洗い出しです。

黒やら茶色の混じった混色の砂利に黒の砂利を足して、なおかつベージュの砂利を手作業で除いていくという、手間のかかった土間になりました。西沢邸ではとてもそんな手間はかけられないので、混色の砂利の様子を見て黒を足すかどうか決めようと監督と打ち合わせました。

また、洗い出しの階段と既存の古コンクリの床の間にすき間があり、そこをモルタルで繋ぐという案だったのですが、あまりに味気ないと思い設計担当の専務と相談し、細長い石ですき間をあけて埋めていく敷石にすることにしました。間にはコケ類を植えたいなと密かに思っています。

そうです!!西沢邸はそろそろお外も何とかしなくっちゃっ!!の段階です。

で、ご登場いただいたのが完成見学会でもお世話になっている花好mokumeさんです。

キャットウオーク 外観

あれよ、あれよと時間が過ぎ、面喰っている西沢妻です。

まず、肩の荷が下りたご報告。

トイレの手洗い鉢は予算は少々オーバーするにしても、先の見学会でお世話になったThe Good Luck Storeさんにご紹介いただいた作家さんに依頼するめどが立ちました。良かった。

製作建具も先日打ち合わせが済み、明日にも専務宛てに見積もりが届きます。  これで諦めるところ、強行突破するところを見極めます。

表札やらモロモロをお願いするKey-menさんは以前からのお付き合いで安心。でも、西沢夫は知らないので一度SHOPを伺うアポイントを取りました。

あとは小さな庭ですね。ここはもう少し考えて行動に移します。

足早に秋が来て、なんだか大工さん仕事が終わりそうで、結構寂しい西沢妻です。

現場の進捗状況。いっぱいあるよ~。

↑ ほんの2・3日前のキャットウオーク。

今日はこうなってました。 ↓

こちらの長い板窓上に付くキャットウオーク長いばん

すなおさん、頑張って下さってます~。

先日から助っ人大工さんの辻さんに来て頂いてます。若くてナイスな感じの青年です。

昨日外部足場が外れました。外観がすっきり見えるようになりました。

どっちが新築かわからないでしょ?我ながら驚くほど景観に馴染んでました。

最後は我が家のキャットウオークの主。ちゃんと使ってよ!

間取りの良い家に暮らす

かき落とし

お久しぶりです!監督のNO5です!
西沢がブログをUPしてくれるので、それに甘えてブログをサボりすぎてしまいました

今日は西沢邸で2階部分のそとん壁の仕上げの作業が行われました

下地塗りをしておいた材の上に仕上げ材を左官屋さんが塗っていきます 

で、塗り終えて2時間程乾燥させてから仕上のかき落し作業になります。

釘のような硬いブラシでゴシゴシと仕上げ面を『かき落す』なんとも云えないイイ感じのザラザラな仕上がりになります 

来週には足場を解体するのでまた全体の写真を撮って報告しますね 

そうそう、そういえばこのそとん壁の下地を施工する時にすごいトラブルがあったんですよ 

下地を施工する朝に左官屋さんと打合せをしていたら足場が急に音をたてて揺れたんです。
何があったのかと家の裏を見に行くと

あら、おサルさんが!!


人間の気配を感じ足場を揺らして威嚇してたんですね~ 

追っ払おうとしてもコッチに襲い掛かってきそうで凄く怖かったです 

しばらく格闘している間に何処かに行ってくれたので助かりました。


猫の手は借りたいけど猿の手は借りるつもりはなかったし、貸してもくれんませんでした

そとん壁の外壁

嫌になるくらいすっきりしないお天気が続きますね。まだ8月だというのに涼しくって(22時現在)、ありがたいけど夏はどこに隠れたんだろう?

ていうか、もう秋?

西沢家の進捗状況。

始まりましたよ!始まりましたよ!外壁塗り壁~

昨日からなんですが、朝見たときには準備中な感じで(西沢妻は会社と住屋の道中はなるべく現場を通ります。)

「うっほ~。はじまった~」

な感じでしたが、お昼に通った時は

「ん?ん?色の発注ミスか?」と心配になりました。

聞いてみると、そとん壁自体の色展開は数色あるのですが、下地はこれだそうです。

濃いグレーでびっくりした~。

西沢家の仕上げはベーシックに白になります。仕上げも「かき落し」というざらざら感のある仕上げです。

次の写真はこちら。なんだと思いますか?

正解は手すり~。(写真がへたすぎ~。なぐりという加工がしてあってかっこいいんやし。)

これにはちょっと感動したエピソードがありまして、西沢妻は仕事でプレゼンシートを作ります。既製品の場合はまあ簡単ですが、製作の場合はお客様のおっしゃるイメージや営業担当から聞くイメージをなるべく具体的に見せられるようにネットでいろいろ画像検索します。(その結果合成写真なんかも作ってま~す。)そうするといろんなサイトに行きつくわけで、ぜひぜひマルト採用にしたいような事例もあるわけです。(西沢妻だけの秘密のサイトだけどね)西沢家の玄関の縦型の手すりを考えたとき、思い出したのがマンションを無垢の木でリノベーションするという、とある設計事務所の施工写真の中にあった手すり。それを監督さんに見せたら、

あっ、ここって〇〇やん。いっぺん見学会行きたいんや。この手すり、□□が作ってるで。

びっくり!びっくり!監督さん、すごいやん!!

西沢妻はほんとにうれしかったな~

で、今日2本届きました。好きなほうを西沢家で採用して、もう一本はサンプルとして預かります。

これからの高齢化社会を考えると、新築リフォーム共に手すりの需要は増すでしょう。ならば、ちょっとおしゃれな手すりが欲しいもんね。ぜひ、マルトでもご提案していきたいと思います。

ワックス塗るとしっとり感が出ると思います~

ただ、その、ワックスがまた悩ましい。

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