玄関

WEB見学会が続きます~ まずは1階の平面図。今日は玄関のご案内です。

上の写真は玄関入ってすぐの見える感じ。奥に廊下と仕切る建具がちらりと見えています。下は玄関に入って正面方向。

ここの仕上げは土間は外と同じく洗い出しで)床はヒノキの節なし。壁は塗り壁。櫛引きという塗り方で櫛目がけっこう深く横方向に入っています。天井はからし色の和紙。

タテ手すりと鍵置き用のニッチは栗の木です。タテ手すりには「なぐり」という加工がしてあって、これが握った時にいい感じでつかめます。タテ手すりは若い人にも便利だと思います。不安定な体勢で靴の脱ぎはきをする時に、やたらと壁を触って汚すより断然便利です。横手すりはヒノキ。これはもっぱらお義父さん用。

廊下側から見たところ。

これは玄関収納。コートは無理で靴、傘専用。建具は製作で、杉の板を横貼りにしてもらいました。内部は杉板で仕上げてあり、棚だけは既製品を使いました。西沢家全般に言えるのですが、

製作の建具類は悩みに悩みました。

でも、その甲斐あってまずまずの満足度です!!

こちらは廊下へと続く建具です。これも杉と半透明のアクリルで作りました。どちらも手をかける引手部分を目立たせたくなかったので掘ってもらいました。これが長い掘り込みでかっこいいのです。

広いですね~。と何人かの方に言われたのですが、当初はシュークローク(家族玄関)を予定していました。(パントリーがなかった)でも、いやいやパントリーの方が大事やろ、となりこんな玄関になりました。パントリーは大正解。

今から思えば窓の形や位置をもっと考えて、壁面利用のちょっとおしゃれなコート掛けを作ればよかったと、プチ後悔。

上棟日、雨が降りそうなんですが・・・

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